<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
icon1.gif icon2.gif icon1.gif スポンサーサイト icon1.gif icon2.gif icon1.gif

一定期間更新がないため広告を表示しています



| - | - |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif 世界の中心で愛を叫ぶ icon1.gif icon2.gif icon1.gif

まんまと泣かされて来ました(^_^;)
基本的に邦画には興味がなくて、気になる邦画でも映画館まで足を運ぶ事はめったにない私なのですが、なぜだかこの映画は気になって気になって、そんなに気になるなら行ってみるかぁ、と映画館まで行って来ました。公開から日にちが経っているにも関わらず、女性1000円デーだったせいもあってか館内はほとんど満席状態。その8割は女性でした。年齢層も幅広く、下は小学生?中学生?って感じのお子ちゃまから、腰の曲がったおばあちゃんまで。時間帯が昼だったせいか制服姿の女子高生も多く、予告が始まっても「もぉ、絶対泣いちゃうぅ」「私なんかぁ、平井堅の歌聞いただけでも泣けるもぉ〜ん」などと大声で騒いでいて、「頼むから黙って見てくれ!」とひたすら神に祈った私なのでした。

肝心な映画はと言えば、そりゃもう予想通りの純愛ものでした。主人公の朔太郎は結婚を間近に控えながら、高校時代に病気で亡くなった彼女の事を忘れられずにいます。これだけでも、立派に涙を誘うお話。その上、主人公の朔太郎と高校時代の彼女亜紀が私と同じ1969年生まれとあって、出て来る景色や歌や小物の全てが懐かしく、ストーリーとは別の所で胸がキュ〜ンとなるのです。朔太郎が食べてた購買の焼きそばパン、渡辺美里の歌、ウォークマン、赤いラジカセ…。私の通っていた高校も近くに海があったので、ますます、胸の奥のとうの昔に閉じてしまった扉を開けたようで、なんだかとても切ない思いでした。そんな懐かしさも手伝って、「ココが泣き所だ!」という場面ではもちろん、それ以外のなんて事無い場面でもずっと泣きっぱなしだった私です(^_^;)

さらに、高校時代の朔太郎を演じていた森山未來が良かった!彼の演技には泣かされました。ドラマのウォーターボーイズで「立松」を演じていた彼です。立松の時もかなりお気に入りだったけど、今回の朔太郎もすごく良かった。現在の朔太郎を演じる大沢たかおとも良く似てるのです。

難を言えば、終盤のストーリーに少々無理がある所。そんな偶然ありかよ〜、みたいなね。やっぱり、原作には出て来ない柴咲コウの役所に無理があるような…。どちらにしても、私は高校時代ソフトボールに明け暮れる毎日でこんなにも切ない恋はした事がなかったので、そう言う意味ではあまり感情移入はできなかった。と言いつつ、泣きっぱなしだったけどね(^_^;)
今30代の女性にはぜひ見て欲しい1本です。この映画を通して、高校時代の自分を、その頃の時代を思い出す事ができる。高校時代、切ない恋をした人には尚更おすすめの映画です。



21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif スポンサーサイト icon1.gif icon2.gif icon1.gif



21:03 | - | - |









http://five.jugem.cc/trackback/168
flickr
1 2
3 4
5 6
7 8
9 10
GIANT KILLING(19) (モーニング KC)
GIANT KILLING(19) (モーニング KC) (JUGEMレビュー »)
ツジトモ
サッカー好きなら読むべし
よつばと! 10 (電撃コミックス)
よつばと! 10 (電撃コミックス) (JUGEMレビュー »)
あずま きよひこ
今ハマってる癒し系マンガ